カテゴリ:アート/音楽( 8 )

 

Guggenhaim Museum Bilbao in Spain

f0050637_22471326.jpg例のグッゲンハイムです。NYの5番街にもありますが、実はベネツィアやここビルバオなど世界に数箇所あるわけですが、今度ここと一緒に然る仕事をすることになり、初めて訪れるに至りました。ここはバスク地方、スペインからの独立運動などもあって、少々きな臭いイメージもあったのですが来て見ると風光明媚な土地。料理も景色も素晴らしい。なんだか仕事で来ているのがもったいないような、そんな感じの街でした。
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by bunaziua | 2008-05-02 22:50 | アート/音楽  

六本木新名所

f0050637_12495480.jpg休日ではありますが、ちょっと片付けたい案件があって会社に行ってきました。
帰りに車で数分の先月OPENした乃木坂の国立新美術館へ。
以前勤めていた会社の近くなので、この界隈は非常に懐かしいエリア。
六本木ヒルズと対峙する東京ミッドタウンのオープンも確か来月だったと思うけど、東京でもこの界隈はかなり変わったなあ~というのが実感。

なかなか面白い企画展でした。
建築物としても、うねるような曲線ファサードが印象的だけど、なんか新しい先鋭的な建物って面白いとは思いつつ、なんかちょっと飽きがきている感が個人的にあって・・・・・。新しいハードはきれいで気持ちはいいけれど、どこも同じような感じ。まあ、そんなものか。

ただやっぱり、東京の変容の早さというのはよく言われるように本当に世界でもトップクラスだと思う。アジア的な混沌、抱える人口と情報、様々な楽しみ方が凝縮されているという意味では僕は好きですけどね。
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by bunaziua | 2007-02-03 12:49 | アート/音楽  

Da Vinch Code - Movie

f0050637_9201798.jpg行ってきました、ダ・ビンチ・コード。
で、奥様と待ち合わせをして、六本木ヒルズの東宝シネマズで20時から。
映画以外にしてもそうだけど、今は携帯で予約をして返信で戻ってきた予約番号を映画館窓口の専用端末に打ち込むだけでいい、、、、等々のシステム、本当に便利になったもんです。

肝心の中身ですが、うーん、私はやはり原作が好きかな。やはりあの内容を2時間強で映画にするのは無理なのかも。特に後半などは原作と大きく違うし。本を読まずして映画を見た場合はそれはそれで「面白かった」と思えるのかどうかわからないけれど。ま、かなりの興行実績になりそうだから、皆様どうぞ実際に見てみるのがよろしいかと。事前に本を読んでおかないと、映画での登場人物とその背景がわかりにくいきらいがあるような気がします。
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by bunaziua | 2006-05-30 23:56 | アート/音楽  

映画三昧

「すっごいマズいラーメン屋があるんだけど、食べに行かない?」と言われたら、怖いもの見たさ的興味で、私ならまず行く。なんでもよく研究され、そうそうマズいものがない恵まれた昨今。昔、「スープが足のニオイがするラーメン屋が亀有にある」という同僚がいたが、それはさすがに丁重にお断りしたけれど。

f0050637_16114164.jpgそんな感じで、割とミニシアター系なんかもよく見たりします。最近はもっぱらDVDですが。結構掘り出しモノがあったりするもの確か。

今日は雨だし近くのTSUTAYAの本屋とDVDを物色。家で一気に数本観る。なんかこういう時間の過ごし方って、遠い昔に一人暮らしをしていた頃の自分に戻ったようで、懐かしい。GW中のセレクトは下記。

父、帰る・・・ベネチア国際映画祭グランプリ受賞、新人賞受賞(ロシア) ★★
・「Bad Education」・・・カンヌ国際映画祭オープニング作品(スペイン) ★★★
・「フリーダ」・・・アカデミー賞2部門受賞 ★★★★
・「CHICAGO」 アカデミー賞6部門 ★★★★★ ←何度も観てる。
・「アレキサンダー」(2004 by オリバー・ストーン監督) ★★
・「ブロークバック・マウンテン」・・・アカデミー賞逃がすも話題作。★★★
・「ブラザーズ グリム」・・・そこそこ話題になったものの、なんか気味が悪い感あり、「好きくない」★

ちなみの同じような時期に上記の「アレキサンダー」や「トロイ」「キングダム オブ ヘブン」が前後して"壮大なスケールで描く歴史スペクタクル"的ノリで公開され、実際すごいカネかけてつくったものの、皆さん泣かず飛ばず。個人的にオーランド・ブルーム主演のキングダム オブ ヘブンは演出と音楽はかなり◎だったけど。アレキサンダーはなんていうかメリハリがないっていうか・・・・。
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by bunaziua | 2006-05-07 23:50 | アート/音楽  

ダ・ヴィンチ・コード

f0050637_219614.jpgダ・ヴィンチ・コード、映画化」(←ちょっと凝ったサイトで見ごたえあり)いやあ楽しみです。5月20日、全世界一斉公開。原作を読んだとき、本当に面白くて久しぶりにハマりました。歴史好きなもんで特に。ミステリー好きな人もきっとそうかと。映画に関しては、あの小説が映画化されるとどんな風に演出・表現されるのかに興味あります。1ヶ月くらい前に、プロモーションでトム・ハンクスジャン・レノが来日してましたよね。米国では56週連続でのトップ10入り、販売部数は2000万部突破とか!(日本では400万部)
いや、この映画は、○○好きということでなくてもきっと誰でも面白いと思います(多分)。特に、あんな分厚い本を上下巻読むのはなんだかね~という向きは、この映画でそのストーリー性を楽しんでもらいたい、と。ちなみに原作者のダン・ブラウンのサイトはここ
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by bunaziua | 2006-05-07 02:11 | アート/音楽  

機内誌評論

f0050637_12472827.jpg機内誌って好きなんです。我が家には常に最近1-2ヶ月の出張や遊びで乗った飛行機の機内誌が常備?されていて、ちょっとヒマなときにパラパラめくったり。機内誌って表層的にはフライト中の顧客サービスの一環である一方で、実は航空会社や、あるいは国家ブランドを背負った企業側からのアピール/コミュニケーションツールで、莫大な費用をかけて制作される航空会社にとっての「広告」です。個人的に、それゆえに機内誌はその国の文化的背景や美術的なセンス、あるいは顧客心理の採り込みの仕方や考え方が凝縮された「アート」だと思っていて、そういう意味で例え読まないで眺めるだけでも楽しい。ではちょっとにわか批評家になっていくつか独断コメントを。

◇オーストリア航空 -----Skylines
デザインは企業イメージの赤・白が機体デザインと共に機内誌にもいかんなく反映され透明感があってなかなか。好感の持てる品のある仕上り。ドイツ民族らしいデザインゆえに日本人受けもいいのかも。(今はルフトハンザ・グループ傘下)

◇日本航空 -----Skyward 
個人的に毎月表紙に使う写真のセンスは好きなのですが、企業イメージの訴求が機内誌にはなく、機内誌が独立した雑誌のような感じになっているのが残念。もっとリンクさせればいいのに。記事は良質なものが多いが、左開きの英語版は世界的なビッグキャリアの割に貧弱過ぎ。っていうか、JALさんは「安全運転」と「家内安泰」でお願いしますね・・・・。

◇KLMオランダ航空 -----holland herald
デザイン的にはちょっと・・・・。後半は機内販売誌。記事のボリューム・内容も物足りないかな。また、日本人向けに別冊機内誌の<和蘭>があるのは嬉しい。(先月よりエールフランスと合併したことでAFと共通のものに)

◇エールフランス -----Bon Voyage
フランスらしいプライドとセンスを感じる。記事と写真の融合が見事でフランスへの旅や、旅先での期待感を高揚させるうまい演出が必ずある。あまりサービス面で好きではないキャリアなのだけど、機内誌に関して言えば◎。日本語版も別にあり。

◇フィンランド航空 -----Blue Wings
なんかダメダメ。「北欧」の一角を成すだけに私のデザインに対する期待度が高すぎるゆえか。。。内容も薄い感じ。特集記事一本で以上!という感じ。ついでながら、すごくA4を少し大きくしたような変形サイズ(新聞をまとめるときに、こいつだけ曲がってしまうような)も、読みにくいし捨てにくい(←?)

◇大韓航空 -----Morning Calm
ハングルが読めないので、写真だけ眺めるとなんてかいてあるのかスゴク気になる。デザインはイマイチだけど、コンテンツボリュームはかなりのもの。そういえばヨン様インタビュー記事が載った際には日本向けに増刷したらしい。

◇ノースウエスト航空 --World Traveler
なんかよく乗るでの見なれていて読みやすい。可もなく不可もなく。アメリカらしい無難さ。日本語版は隔月で発刊。
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by bunaziua | 2006-02-26 01:00 | アート/音楽  

アカデミー賞の楽しみ方

今年のアカデミー賞はやっぱり話題の「Broakback Mountain」、それともスピルバーグの「Munich」? いずれにしても、日本にいると残念なのは、賞が発表されて、それから「2006年度アカデミー賞○部門受賞作品」とか言って劇場公開されること。まあ、翻訳の関係もあるし買付側にとっても興行収入の面からいうと、肩書きのある作品(折り紙付)の方がより「安全」っていうこともあるでしょう。
ハリウッド映画に関してどうのこうの、、、というよくある世論はまあ置いておいて、アメリカだとみんなノミネート作品は当然の如く劇場公開されていて、世間も自分たちの価値観でそれぞれの映画の評価(それこそノミネートされなかったものも含めて)し、そして、アカデミー賞の審査とを照らし合わせる・・・というような楽しみ方をしているわけで、そういう違った意味でのアカデミー賞の楽しさを体感できないのはちょっと寂しいような。
ムービープラスの「アカデミー賞を予想して豪華賞品を当てよう!」なんて企画を見ると、゛観てもいないのに予想も何も・・・"って思うわけです。しかも「理由」まで書かせてる。多くの場合、評論家なんかの意見やコメントくらいしか情報ないわけだし。(どこの代理店か知らないけど企画のツボ、おかしいよ)

飛行機で欧米線などの長距離フライトに乗ると、日本ではまだ公開されていない作品が機内プログラムにたくさん収められていて、ちょっとしたアメリカ人的なアカデミー賞決定までの楽しみを擬似体験できる。日本でもどこかの映画配給会社が、上映館限定で英語版のまま日米同時公開!とか企画できないもんなのかなあ、と思う。そこそこ集客できるのでは・・・・(バイイングの段階で採算合わないか・・・・)とはいえ、、、まあ、結論としては邦画が元気になればいいことなのかも。最近はチョコチョコと復活の兆しもあるものの、やはりまだまだインパクトがイマイチなのは否めない。

写真は、関係ないけどルーマニアのえーと、、、なんだっけ、名前忘れたけどTVで名の知れた司会者?。彼と1度だけポイアナ・ブラショフで一緒に食事しました。なんかこの大口を開けた横顔がトレードマークらしい。隣の女性(友人)が、どうも「叶姉妹ルーマニア進出!?」って思ってしまうのは私だけでしょうか。
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by bunaziua | 2006-02-13 23:49 | アート/音楽  

YOU'RE BEAUTIFUL. IT'S TRUE.

いやあ、東京は晴れあがってスバラシイ天気の土曜日。なんかミラノの方が積雪80cmだそうで、イタリアーノは大喜びで仕事を休んでいるとか<J-Wave情報。

ちなみに我が家は朝から"You're beautiful♪You're beautiful, it's true♪"が既に何百回も流れています。James Bluntが歌うこの曲、今UK/EUROチャートや日本でもかなりヒットしてるので、聞いたことのある人も多いでしょう。奥様はどちらかというと、好きな曲をトコトン聞く派。今、まさにコレにつきあっている最中。私の頭の中はもうこのメロディーでぐるぐる&1日中幻聴がするようです・・・

奥様は好きな曲だけ集めて「My Best MD」を作る人。翻って私は、好きな曲はもちろんあるけど、どちらかというとアルバムをじっくり聞き込むタイプ。ラジオも好きかな。でも、家での音楽主導権は持たずに、だいたい家の中では不思議な音楽が流れてることが多いです。ヒットのものあるけど、「世界のPOPS&民族音楽」系。夕べはガムランが鳴っていたし、アイリッシュなんかも多い。困るのは、奥様の気分が「五輪真弓」の「恋人よ」の気分になったときなど、日本の一昔前(というか、大昔。既にクラシックかも)が延々と流れるとき。「上を向いて歩こう(坂本 九)」、「川の流れのように(美空ひばり」この手のものが、低音の効くサウンドシステムで延々と流れるわけです。←結構キツイ<苦笑。いい曲だけどね。そうそう。吉幾造のCDもあるんです<号泣
ルーマニアの民族調POPSとかギリシアや、スラブ系の最近の曲なんかも。それは◎。

最近、あまりハマるとかってないけれど、右下のライフログにも出しているように、なんか自然とイタリア物の映画とか音楽は好きです。今日はこれをRecomendしておきましょう。休日の昼下がりなどに聴くにはいい感じです。あんまりクセもないし。

Laura Pausini "La mia risposta"

あと。Natacha Atlasっていう人も好きです。アラブ系フランス人(英仏アラビックのトリリンガル)で、フランス語ベースでアラビア語、アラビア音階やこぶしを利かせた曲調が特徴。ちょっと新鮮で面白いんだよね。日本の店頭ではなかなか見つからないのでネットで買ってます。

あ、今隣の部屋から「風の谷のナウシカ」が聞えてまいりました・・・・・。
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by bunaziua | 2006-01-28 12:14 | アート/音楽