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全国一斉!日本語テスト

さて皆様。英語がどうとか、ルーマニア語がどうとか言っている前に"日本人である自分自身の日本語能力はどうなのか!?"とふと不安に思うこともありますよね。こんなのがあります。その名も・・・・
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     全国一斉!日本語テスト」(2月28日迄 ←クリック!

大袈裟なものではありません。上のリンクを開いてもらって30問に解答するだけ。結構面白いです。ちなみに平均点は60点くらいだったかな。(私は73点「よくできました!」)結構国語系は得意なつもりだったんですが、割と手強かったなあというのが実感。中には自信持って答えたものがNGだったりして、勉強になります。答えるのに10分はかからないと思います。

日本語を学ぶ外国人には国際交流基金などが後援する「日本語能力試験1級~4級」(日本人にとってのTOEICやケンブリッジ英検みたいなもの)がありますが、今日紹介したテストはやはりネイティブ向けでしょう。日本語はムズカシイ。

ちなみに我が家でこんなことがありました。
「Spring has come 」・・・・この訳ですが、奥様から素朴(かつ高度)な質問が。
「 "春がくる" と "春がやってくる" はどう違うの?」ムム。オヌシやるな・・・・・。
「やってくる」というのは何かニュアンスとして「待ち望む」というか期待感のようなものが込められている気がするので、そんな感じかなあ・・・・と「思う」のですが。
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by bunaziua | 2006-01-31 09:58 | 時事ネタ  

ローテクがハイテクを制す

摩訶不思議な画像です。これは何か?
その方法論に悩むこと2年余、本日、しかし苦節30秒で完成した、私が日本のテクノロジーと英知を結集して完成させたシステム。注目していただきたいのは、左図画像左上で煌いている銀色の物体。(右・拡大図)
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ウチはどうやら遮断性抜群なのか、電波系がどうもいいアンバイではないのです。窓を閉めると携帯の電波も不安定だし、FMは雑音が入る。30階以上の高層マンションならまだしも、ウチは低層マンションにもかかわらず・・・・・ちょっと窓を開けるとか、テラスに出れば問題なく携帯も"バリ3"になるし、FMもクリア。入居以来、ずっと悩みの種でいろいろ室内アンテナを買ったり、諸々処方・工作したものの、結局行きついたのがコレ。アンテナ導線を二股に裂き、その先にキッチンにあるアルミホイルを10cm四方に切り取り導線に突き刺しただけの原始的なアンテナ。よもや・・・と思ってのにわか作りにもかかわらずコレが大成功。嬉しさの反面、「なんだよ~、コレだけでコレかい!」という悔しさと一抹の寂しさを感じつつ、無駄に悪戦苦闘してきた2年余の時間が走馬灯のように蘇る。←大袈裟
かくして私のFM波のクリア傍受という小さな野望は達成された。これでクリアにJ-Waveが聞ける。しかし、これによって新たな問題が生まれてしまった。なんか、すごくカッチョ悪い。どう見ても部屋の雰囲気が破壊されている。ヘン。。奥様イヤがるだろうなぁ。(っていうか、私もイヤ) はぁ~、どうするアイフル!
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by bunaziua | 2006-01-31 00:15 | 独り言  

邦人・ブカレストにて犬に噛まれ死亡

ルーマニアで悲惨な事件が起こってしまいました。昨日ブカレスト中心部で、ルーマニア日本協会の幹部を務められていた方が、自宅近くで車を降りて自宅に歩いている途中に野良犬に左足を噛まれ静脈を切り出欠多量で亡くなったとのことです(時事通信)

ルーマニア、特に都市部では野良犬の多さは特に社会問題になっています。それでも最近は対策に乗り出し実際減ってきてはいます。アテネ五輪が行われる際、やはり野良犬対策に乗り出したギリシアの記憶も新しいのですが、それでも残念なことに少なくともブカレストは、まだまだ野良犬は多いのが実情。私も何度か怖い思いをしたことはありますし、実際友人のルーマニア人も街中で犬に噛まれています。EU加盟を来年に予定される中で、各方面でのEU基準の達成がミッションとして掲げられる中で、これらの問題も当然政府としても頭の痛い問題だろうと思います。

f0050637_17174247.jpgまだ郊外では珍しくありませんが、ブカレスト市内でも1-2年前に法令で禁止されるまでは、街中で車と荷馬車が混走し、交通渋滞を引き起こすという状況もありました。(今でも郊外や農村部の道路では馬車を追いぬくために対抗車線に飛び出した車同志の事故が少なくありません)これらの事故も、そして野良犬による死亡事件も、日本人(外国人)であることからニュースとしてクローズアップされます。実際には氷山の一角で、市民の被害がどれほどなのかと思うと、とても心が痛みます。

野良犬、そして交通問題も含む各種の治安問題は、経済的な豊かさを手にしつつある一方で、急激な近代化・西欧化の過程の中での歪みとも言えるのかもしれません。
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by bunaziua | 2006-01-30 10:14 | ルーマニア  

功名が辻

f0050637_07446.jpgって言ってわかる人は何人いるんでしょうか。そう、司馬遼太郎の時代小説。彼の作品はほぼ読んでます。史実に基づいた上での独自の解釈や切り口が、小説や「この国の形」であったり「街道をゆく」などにも如実に表れていて、読み返しても面白い。
今年のNHKの大河ドラマは、「功名が辻」。まだ始まったばかりですが、期待して見てます。戦国の世を掛け抜け浪人から土佐一国一城の主となった山内一豊と妻の千代の物語。結構大河ドラマ毎年ハマるんですよね、私。時々、「なんだかなー」という出来のものがあった1年などは、ある意味日曜の夜は安心して外で遊べます。(最近のものでは一昨年の「武蔵」は途中で興味を失った)ハマった時は、日曜の午後に外で人に会っていても「じゃ、そろそろ失礼!(8時までに帰らねば)」ということになります。(リアルで見るのが好きなので、基本的にビデオ録画して後から見るということをしません)

まあ、時代劇って大河ドラマでくらいしか見ないけれど、勿論演出とか言葉も現代日本人にわかるようになっているとはいえ、日本人の立ち振る舞いというのは本当に美しかったんだなあ、とふと思うことがあります。なんてことをマジメに思ったりする一方で、以前アメリカのペンシルベニアの田舎でのこんな会話を思い出したり。

オジサン 「日本には今何人くらいサムライがいるのか?」(真顔)
私     「うーん、300人くらいですかね」 ←オイオイ・・・

なんて答えたら、真に受けてしまい(相手は本気で質問してたんですね・・・)慌てて取り消し、ちゃんと説明しましたが。でも、新渡戸さんじゃないけど、武士道、今の日本人には大切かも。
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by bunaziua | 2006-01-30 00:10 | 自分のこと  

ザ・エイトライナー

今日はこれから仕事の話をしに中野まで。ウチから中野って近いんだけど電車だと非常~にアクセスが悪い。東京と神奈川だけで2,000万人(しっかし効率のいいマーケットだ)も住んでるのに、井の頭線と南武線の間は南北に結ぶ路線がない。
※参考資料: 関東地方:約4,000万人 神奈川900万、埼玉800万、世田谷区90万

で、実はこんな計画があるのをご存知でしょうか。その名も「エイトライナー」。今、永年の懸案だった関越・東名間の環状線建設実現化が計画から30年以上経て動き出している一方で、このエイトライナーは環八の下に鉄道を通そうという計画。地下鉄大江戸線の外周版。まあ、需要、資金いろいろ問題はあると思うし、もろ手を挙げて賛成という感じじゃないけど、実現するとなると割と嬉しいかも。唯一の南北間の交通手段である東急・小田急・京王などのバス各社は打撃だろうから、その辺の調整も難しそう。ちなみに環七の下を通す「セブンライナー計画」の存在もあり。
まあ、いずれにしても、実現は難しいでしょう。何よりも住民にその存在を殆ど知られていないほどの盛り下がりは致命的です<笑 ただ、今後予定されている羽田の再国際化などを睨んだ場合、多摩地域と東京西部地区からの羽田へのアクセスは格段によくなる。←コレは大きい。

f0050637_1139168.jpgというわけで、今日は車で行きます。空いていれば15分くらい。混んでいれば1時間以上はかかるだろうな、、、、、。本日会うのは、翻訳会社経営の女実業家 Iさん夫婦。彼女は元同僚。翻訳会社起業の前は、ビジネス街のランチ難民をターゲットにした"移動カレー屋"を始め、シャバ代を請求するやっちゃんと張り合うなどのバイタリティの持ち主(アッパレ)。それから、やはり元同僚でビジネスパートナー、アイディアマンのHくん。彼は今トリノ五輪に向けたJOC関連の仕事で大忙し。ちなみに彼の息子は英人(エイト)くん=写真。
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by bunaziua | 2006-01-29 12:02 | 時事ネタ  

ルーマニアの食材発見。しかし・・・・

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これは我が家に1冊だけあるルーマニア料理の本(英語)。アメリカのどこかの空港で買った気がします。「ルーマニア料理ってどんなの?」ってよく聞かれるんだけど、なかなか説明が難しい。「肉を中心とした煮込み系で日本人の口には結構合うよ」なんて答えてます。
主食はトウモロコシの粉とバター、サワークリームなどで混ぜ合わた蒸しパンのような「ママリガ」。16世紀の大航海時代以前、トウモロコシが南米から入るまでは何を食べていたんだろう?と思うのですが、まあ多分ジャガイモとかでしょうね。ママリガは「慣れてくれば美味しい」と一般に外国人はいいます。はじめて日本の白米や豆腐を食べた人が「味がしない」という感覚に似てます。識別しにくいけれど、この本の表紙に黄色くオムレツみたいに見えるのがママリガ。農家なんかでは器用に手を使って軽く手先でこねて食べます。

先日おそらく家に来ていたルーマニア人の友人が置いていったのか(ウチはよく多国籍の外国人料理パーティーが開催されます)冷蔵庫の中に肉の脂のかたまりが発見。生憎、私と奥様は肉の脂系だけはとにかく苦手。どう料理されようと食べたくない。捨てるのは忍びないので東京在住のTeam Romanianに八百屋の如く御用聞きメールを発信!
「キャー!捨てないで!取りに行く!」「ほしー!どれくらいあるの?」等々大反響。ママリガの粉も使われずにあったので、それも合わせてあっという間に貰い手決定。この豚肉の脂の塊、スモークされているもので「スラニナ」といいます。豚の脂をバターのような練り物?にした「ウントゥーラ」というものもあり、パンなどに塗って食べたりもします。あ、クレイエール・パネという羊(牛)の脳みその揚げ物もあるのですが、これらは私がどうしても食べられないルーマニア料理3点セット。他はなんでも美味しく食べられるんですが・・・・。料理としてどうというよりは素材がダメなんですけどね。脂は子供の時からダメだし。

ルーマニア関係者には耳タコネタだと思いますが、日本帰国の際に在日ルーマニア人へのお土産は案外スラニナは好評かもしれません。

ルーマニア料理を体験したい方は、銀座7丁目にあるダリエを紹介しておきます。在日ルーマニア人には賛否両論ですが、日本人には美味しく手頃に食べられます。
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by bunaziua | 2006-01-28 16:59 | ルーマニア  

YOU'RE BEAUTIFUL. IT'S TRUE.

いやあ、東京は晴れあがってスバラシイ天気の土曜日。なんかミラノの方が積雪80cmだそうで、イタリアーノは大喜びで仕事を休んでいるとか<J-Wave情報。

ちなみに我が家は朝から"You're beautiful♪You're beautiful, it's true♪"が既に何百回も流れています。James Bluntが歌うこの曲、今UK/EUROチャートや日本でもかなりヒットしてるので、聞いたことのある人も多いでしょう。奥様はどちらかというと、好きな曲をトコトン聞く派。今、まさにコレにつきあっている最中。私の頭の中はもうこのメロディーでぐるぐる&1日中幻聴がするようです・・・

奥様は好きな曲だけ集めて「My Best MD」を作る人。翻って私は、好きな曲はもちろんあるけど、どちらかというとアルバムをじっくり聞き込むタイプ。ラジオも好きかな。でも、家での音楽主導権は持たずに、だいたい家の中では不思議な音楽が流れてることが多いです。ヒットのものあるけど、「世界のPOPS&民族音楽」系。夕べはガムランが鳴っていたし、アイリッシュなんかも多い。困るのは、奥様の気分が「五輪真弓」の「恋人よ」の気分になったときなど、日本の一昔前(というか、大昔。既にクラシックかも)が延々と流れるとき。「上を向いて歩こう(坂本 九)」、「川の流れのように(美空ひばり」この手のものが、低音の効くサウンドシステムで延々と流れるわけです。←結構キツイ<苦笑。いい曲だけどね。そうそう。吉幾造のCDもあるんです<号泣
ルーマニアの民族調POPSとかギリシアや、スラブ系の最近の曲なんかも。それは◎。

最近、あまりハマるとかってないけれど、右下のライフログにも出しているように、なんか自然とイタリア物の映画とか音楽は好きです。今日はこれをRecomendしておきましょう。休日の昼下がりなどに聴くにはいい感じです。あんまりクセもないし。

Laura Pausini "La mia risposta"

あと。Natacha Atlasっていう人も好きです。アラブ系フランス人(英仏アラビックのトリリンガル)で、フランス語ベースでアラビア語、アラビア音階やこぶしを利かせた曲調が特徴。ちょっと新鮮で面白いんだよね。日本の店頭ではなかなか見つからないのでネットで買ってます。

あ、今隣の部屋から「風の谷のナウシカ」が聞えてまいりました・・・・・。
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by bunaziua | 2006-01-28 12:14 | アート/音楽  

そうだったのか日本講座

最近まで、我が家はお碗と箸を特に意識せずに欧米的に(無意識に)超テキトー使用してました。さて「お碗と箸の欧米風テキトー利用方法とは?」
ある日私は、我が家において欧米文化に駆逐され滅びゆく日本文化に気づいてしまったのです。そこで立ち上がる日本男児。<日本海の荒波を背にするイメージ
かくして、奥様に日本の奥深さをお教えする文化講座が開講。

ねえ、日本ってね、お碗と箸は持ち主が決まってるんだよ」5年目にして今更ではあるけれど、こんなことが新鮮なカルチャーパンチに。で、人は理解をした後に疑問が生まれるもの→「でもなんで?」(そら来た)   "よく分からないけど"というエクスキューズを入れ「それはホニャララだから」なんてもっともらしい解答をする私。「でも誰のなんて区別はどうやってつける?」この答えはは皆様それぞれでお考えください。私の日常生活をバーチャル体験してみましょう。早めに終わった人はホニャララの部分も考えてみましょう。

そう。言われてみればそうなんだけど、欧米では皿やフォーク、スプーンは共有のものであり幼児でない限り「自分のモノ」という概念はナシ。ちなみに子供の頃の私の家は、お膳の準備は子供の仕事。

f0050637_0235299.jpg・・・在日外国人にとって和食といえども一般家庭でなくてやはり外食・惣菜であることが多い。あるいはお客さんとしてとか。当然食器だって外で食べると和食でも皆統一されてる。「米を研ぐ」ことを知らずにただ水を入れて炊いていたり、納豆に薬味を入れずに付属のタレとカラシだけで食べていたりとか、日本人と生活をする経験がないとわからない小さなことって実は山ほどあるわけです。寿司のシャリは普通に炊いたご飯だと思っていたりとか。

で、ここにあるのが、私がご主人様となったお碗と箸の図。
ハブラシも最近までテキトーに共有してました。←これはウソ。 講義を終わります。
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by bunaziua | 2006-01-28 00:28 | 家族/クレオ  

冬の風物詩?

毎朝冷え込み厳しいですよねえ。でも、「冬はつとめて」と言いますしね。
一昨日、出勤前にウチのが喜々としてベランダで携帯で写真撮ってるのです。冬の晴れた朝は2人とも無意識に西の富士山チェックはお約束(冬はキレイに見えるのです)。"余程素晴らしい富士山でも見えるんかな" と思い行ってみると、ベランダに立派なツララが!!奥様が無邪気に喜んでいる横顔を眺めながら、ふと私の頭に疑問がよぎる。

以下、私の思考フロー図。

ウチは新築 → 乾燥注意報出てる → ツララ?→ ウチだけ。→ 「!?」 → (姉歯くん?) →いやいや、ウチは清○建設 → 「・・・・・」

何か得体の知れないか不安を感じつつ、出掛けに管理人さんにちょっと伝言しておいた。

f0050637_1112868.jpg夕べ、上の部屋の方が見えた。なんでもベランダのガーデニング用の自動水遣り機?の水タンクにヒビが入ってしまい、その水が夜中何かを伝って少しづつ流れ出していたらしい。ホッ・・・。「もー、留守じゃないなら、愛を持って自分で水くらいやりなさい」 とちょっと思いつつ。何気に「ワタシ、欠陥住宅思いました」←なぜか中国人訛り。

それにしても、例の事件で「欠陥住宅」と突如通告された住民の方の気持ちを思うと、稚拙な言い方ですが本当にお気の毒です・・・。

写真は山梨側から見た裏富士。
いえいえ、山梨の方にとっては、静岡側が裏ですね。ええ、そうですとも。
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by bunaziua | 2006-01-27 10:56 | 独り言  

幸せになれる結婚

f0050637_2243080.jpg 愛犬クレオの名前がルーマニア語からきている、という話からルーマニア・ネタ系が続いてます。ところで、ルーマニア人の姓って日本人にとって結構聞きなれないものも多いんですが、日本で生活するとなるとこんな効果のある名前もあります。

例1.友人が結婚した旦那さんの姓は「Mican」です@横浜在住
【考 察】カタカナだと「ミカン」、ひらがなだと「みかん」。若い同性を苦々しい目で見ながら"ワタシって負け犬!?"なんて思っているA子さん(仮名)も、みかん君と一緒になることで可愛らしい「みかん夫人」になれるわけです。
っていうか、ひらがなで「みかん」書くな<笑 (お幸せに!)

例2.Sarbuくんという子もいます。
【考 察】日本語として発音するとセレブくん(注:「サ」にはならない) 若い同性を苦々しい目で見ながら"私って負け犬!?"なんて思ってるB子さん(仮名)も、セレブくんと一緒になることで、正真正銘の「セレブB子」に華麗なる転身。免許証や保険証の記載も「セレブB子」。病院の窓で呼ばれる時は「セレブさーん、セレブB子さ~ん!」よく行く八百屋も「セレブ御用達」・・・・彼はまだ大学生。いかがですか?<意味不明

下の名前(Given Name)になると、感覚ですけど日本と比べるとあまりバリエーションは少ない傾向があります。ちなみに典型的な名前としては下記の私の「独断対訳」をご参照ください。

・日本 太郎 → イオン ポペスク
・山田 花子 → マリエ イリエスク

あ、関係ないけれど、ハンマー投げの室伏広治のお母さんはルーマニアの槍投げ選手でサラフィナさんと言います。(彼はルーマニア人とのハーフです)

で、写真の人はマリエさん。20世紀初頭のルーマニア王妃。ルーマニアの王室はドイツから迎えてるんですけどね。今日は脱力系ネタだったので、最後の締めは歴史の勉強で終わります。
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by bunaziua | 2006-01-26 23:07 | ルーマニア