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やっぱり「きのこの山」でしょう

f0050637_910564.jpg日本人にとって古くて新しい論議の尽きないネタではあるけれど、私は断然「たけのこの里」より「きのこの山」派。私はこれを食べて立派な大人になりました。(←ウソ) クラッカーの心地よい歯ごたえとチョコに対する味の対比が、断然「たけのこ」より優れている。異端の「たけのこ派」がこのブログ読者の中に紛れ込んでいないことを願うばかりである。(←って、たけのこ派の方が多いらしいんだよね・・・)
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by bunaziua | 2006-05-31 23:42 | 自分のこと  

Da Vinch Code - Movie

f0050637_9201798.jpg行ってきました、ダ・ビンチ・コード。
で、奥様と待ち合わせをして、六本木ヒルズの東宝シネマズで20時から。
映画以外にしてもそうだけど、今は携帯で予約をして返信で戻ってきた予約番号を映画館窓口の専用端末に打ち込むだけでいい、、、、等々のシステム、本当に便利になったもんです。

肝心の中身ですが、うーん、私はやはり原作が好きかな。やはりあの内容を2時間強で映画にするのは無理なのかも。特に後半などは原作と大きく違うし。本を読まずして映画を見た場合はそれはそれで「面白かった」と思えるのかどうかわからないけれど。ま、かなりの興行実績になりそうだから、皆様どうぞ実際に見てみるのがよろしいかと。事前に本を読んでおかないと、映画での登場人物とその背景がわかりにくいきらいがあるような気がします。
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by bunaziua | 2006-05-30 23:56 | アート/音楽  

ニラ10把仕入れの件について

f0050637_11551517.jpg奥様が嬉々として帰宅。

 ←「駅前のスーパーでコレ100円だったの」

私、すごく困ってます。
確かにすごく安いと思う。しかも見切り品でなく、新鮮。でも、ニラ10把。消費者2名。
この場合、「買う」というよりは「仕入れる」という表現の方が正しいかと。
乞うニラをたくさん必要とするニラ料理・・・・・。
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by bunaziua | 2006-05-29 23:25 | 家族/クレオ  

ブラン城の返還

f0050637_11221724.jpgルーマニアのトランシルバニア地方にある「ブラン城」が58年ぶりに旧共産党政権に没収されて以来、本来の所有者であるハプスブルグ家に返還されました。ブラン城は「ドラキュラ城」と言った方が名のとおりはいいかもしれません。ルーマニアでも屈指の観光スポットなんですが、数年は博物館として公開した後は、どうやらその後の見学はできなくなるようです。

推定資産価値38億円とか。日本では不動産・建築物的な価格としてはそれほどではありませんが、ルーマニアでは天文学的な金額です。

トランシルバニア地方というのは、第一次大戦まではハプスブルグ領のオーストリア・ハンガリー帝国だった場所。チャウシェスクが西ドイツから援助金を受ける代わりに、そこにいたドイツ系住民を西ドイツに送り、ドイツ系住民の比率は今はぐっと下がってしまいました。トランシルバニアでは、支配層はドイツ人、ルーマニア人は被支配者という構図。なので、この地方の街はドイツ風やハンガリー風で、「ルーマニア風」ではないのは一目瞭然。
ルーマニアは南半分は約400年にわたり、オスマン・トルコ領だったし、北半分はオーストリア領、、、意外に「ルーマニア」としての国の歴史は最近始まった、とも言えます。トランシルバニアは、いまだに水面下では帰属紛争の種を抱えているエリアです。
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by bunaziua | 2006-05-28 22:27 | ルーマニア  

理事長な私

f0050637_16241572.gif私、今年理事長に就任したんです。っていや、マンション管理組合の話<爆笑 奥様は理事長夫人(自称)。
輪番制なんですけどね、とにかく会長。会長って、実務は何にもしないけど、とりあえずいるだけで報酬もらったり、どっかの会社と癒着してカネに汚かったりすればいい人なのかと思ってましたが、これが忙しいんだわ、なかなか。

ウチのマンションは管理会社にも言われたけれど、積み立てや駐車場収入やらなんやらで「裕福組合」らしい。で、結構管理もしっかりしていて、住んでいる人もなんとなく皆専門職っていうか、インテリな方々も多く、管理組合の定期総会なんかもインド人もビックリの活発な議論が展開され(黙らんかいお静かに、インド人!という感じ)、寡黙な日本人というレッテルはどこ吹く風。結構建設的で、たかが住民の総会と思いきや、結構建設的な充実感のある会議内容で、どっかの会社で何時間もかけてやる会議や意味のない会議など蹴散らす勢い。会計監査になった人なんか、細かいところまで問い詰められ、なんか一番損な役回り。ついでに立ち会う管理会社もこれじゃ悪徳商売はできない、と感じるはず。そう、今日は午前中、定例の総会があったんです。私、理事長=議長。いやはや。

注釈:国際会議で有名な逸話です。
   「会議で大変なのはインド人を黙らせることと、日本人に発言させることだ」

注: 「内容と画像は一切関係ございません」by理事長より
(なんか目障りで気が散るんだけど見入ってしまう、このスパイダーマン)
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by bunaziua | 2006-05-27 22:31 | 自分のこと  

取材を受ける

f0050637_14172312.jpgひょんなことから取材を申し込まれ、受けて立ちました。(ってケンカじゃないけど)
企画書は事前に送付されていたものの、忙しくてあまりじっくり目は通さなかったけれど「立ち上がれニッポン!」的な起業を志す若者の背中を押す特集みたいなもんらしい。まあ、取材はフィクションではないわけで、基本は聞かれたことや先方の興味に対して、答えていけばいいわけで、そういう意味では非常にシンプルなものといえる。ただ、やはりPublic Relationsという観点では、これをいかに戦略的に「演出」したり、媒体者、世間に対する一種の駆け引き的なものであったり、そういったある意味での頭脳プレイも必須といえる。・・・・とはいえ、まあ今回は素で行きました。週明けには初稿があがるとか。ある意味、今日の会話がどのように記事にされるのか、かなり興味あり。これがキッカケで何かの進展などがあれば、それはそれでありがたい話。
画像は本邦初公開の「私」近景、取材風景。
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by bunaziua | 2006-05-27 00:48 | 仕事  

寿司で栄養失調

f0050637_22422389.jpgここのところ私の帰宅時間はおおよそ8時半。自宅の最寄り駅を降りて商店街を歩くと、ちょうど持ち帰り寿司屋が閉店の時間で「すべて半額」のノボリが目に飛び込んでくる。これがいかんのだ。私は何を隠そう、無類の寿司好き。←特にウニや大トロは主食でオッケーな感じ。
カウンターで気ままに注文するのは勿論だが、持ち帰りとか宅配とか、グルグル廻っているヤツだろうが、とにかく寿司を愛している。ということで、なんだか毎晩、この「半額寿司」を食べ続けている気がする。折りしも、奥様は最近増えてきた体重を気にして、夜は外で早い時間に簡単に済ませてくるようになっていて、そんな背景もこの状況に追い討ちをかける。自分だけのために、9時頃から何かつくる気にもならないし。クレオを散歩に連れさせば、1時間は徘徊することになるし(コレが意外に楽しい)、料理をする時間が惜しい。でも、さすがに寿司だけじゃ栄養失調になりそうな。
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by bunaziua | 2006-05-25 22:43 | 自分のこと  

潰れる銀行

f0050637_20572781.jpg某銀行で口座をつくりました。
対応してくれたのは、理知的な、かつ感じのよい若い女性行員。いろいろと口座に付属するオプションに対する説明などを受けながら、口座開設申請の書類を埋めていく。

私 「この"決済専用無利息タイプ"っていうのはどういうものですか?」
               
・・・・と読んで字の如くではあるが、念のため聞いてみた。

行員 「こちらはですね、ペイオフの違いで、普通の口座はウチが潰れたときに1000万まで保障するんですけど、こちらは無利息ですが1000万以上も保障させていただく、というものなんです」

うん、よくわかったよ。おたく、潰れるんだ。
すごいなー、最近の銀行って開き直ってるんかな。ってゆーか、今日の日経トップで1兆円を越す過去最高益更新とかって出てたけど、すごいねー、どんなに業績よくても「危機意識」持ってるなんてスバラシイ。←単なる嫌味なヤツですね、コレ。
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by bunaziua | 2006-05-24 20:58 | 独り言  

不思議な忙しさ

時間が飛ぶように過ぎていく、とはこのことか。
最近の忙しさは、これまでは経験したことのない種類の忙しさ。そして、様々な活動を通して、自然に人脈や業界の垣根を越えた広がりがあり、ひょんなところから思いもかけない案件や現行案件の拡大があったりする。そうそう、今度取材も受けることになった。写真入で記事になるとか。(いいんかな、こんなヤツで)
様々な案件での時間調整と自分自身、そして仕事のコントロール。言葉にすれば、社会人なら誰でもしていること(してきたこと)なのだけれど、明らかに「何かが違う」忙しさ、、、、なんとも不思議な感覚だ。
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by bunaziua | 2006-05-23 22:36 | 仕事  

ルーマニアのEU加盟問題

f0050637_047977.jpg普通の日本人には縁遠い話ですよねえ。
「ルーマニ屋ってナニ屋さんですか?」言われたこともあると某在日ルーマニア人が日本人に言われたという逸話もあるくらいです。(その日本人はたぶん偏差値15くらいです<キッパリ)

ルーマニアは前回のEU東方拡大の際にブルガリアと共に落選?しまして、予定では2007年(来年)加盟予定になってます。それが16日に開かれた欧州委員会では、両国ともいくつかのハードルをクリアできなければ加盟は2008年に延期、というお達しが。10月まで予断を許しません。EUとはいえ西欧諸国との経済格差が10倍、ハンガリーで5倍と言われている経済状況だけになかなか一筋縄にはいかない面もあるのですが、外資頼みではありますが投資などは順調に増えているようです。

ちなみに昨日モンテネグロの独立が国民投票で決定的に。EUという統合のベクトルの一方で、実はヨーロッパほど民族意識の高い地域はなくて、スペインとかイタリアのようなメジャー国家でさえ地域の分離独立の動きはあるし、イギリスだってスコットランドの自治拡大の方向。旧ユーゴスラビアの細分化が再びバルカンを火薬庫とする火種にもなりかねなく・・・・。難しい問題です。(ヨーロッパって中国より狭い面積の中に40くらいの国があるわけで)モンテネグロも人口60万っていうから、日本の中都市くらいの規模。関東だったら、相模原市とか船橋市、あとは、熊本市とか鹿児島市とか。昔訪れた「ユーゴスラビア」は、他の東欧諸国に比べ自由があり、きれいな国でした。まだサラエボ紛争も始まる前の話。

ルーマニアも、しっかり舵取りをしていってほしいもんです。
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by bunaziua | 2006-05-22 21:33 | ルーマニア