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しっかりしろよ、某国外務省。

ルーマニア大使館からのルーマニア人の友人C宛の電話を受ける。日本での身元引受人なので、私。なんでもパスポートの更新を依頼しているCのパスポート番号が、本国でも在日大使館でも探し出せないらしい・・・・ってどういうことなのか、さっぱりわかんないんですけど。オンライン化されてないらしい。実際Cは、仕事でしょっちゅう海外出張に行っているのでもうパスポートの余白がなくて、半年前に申請しているというのに。そして、今になって、「番号がない」ってどういう管理をしてるんだか・・・・。そもそもCはその「番号が見当たらないパスポート」でもう余白ページがなくなるほど外国に行っているわけで、ちゃんとそれで出入国できてるというのに。なんか海外在住者のパスポートは別管理をしているらしく、その滞在先の国の外務省にも確かにそのルーマニア人が滞在許可なり労働許可を得ているかどうかを確認し、それをパスポートの記載するのだという。(確かに在日ル人のパスポートには「日本在住」であることがタイピングされている)

じゃあ、どうすりゃいいのか?書記官?曰く「改めて取得してもらうしかない」と。でもそうなると今のパスポートの日本のビザ、米国の10年ビザ、イギリスのビザ達はどうなるのか??海外で紛失した際に発行する臨時パスポートはルーマニアに帰国するためだけの片道用なので、それは日本に住むCには全く意味はなく、そもそも何の問題解決にもならない。

多くの国でそうであるように、役人なんてそもそもなんでも事務的でサービス精神などはないとはいえ、いろいろ言った挙句「ルーマニア人である以上は、この国ではこういうことは普通なんです。ルーマニア人である限りは仕方がない」みたいなことをのたまう。それじゃ何か!?国籍変えろと?帰化しろと?日本はドイツなどと並び二重国籍認めてないからねえ、そう簡単には判断できないだろ・・・。結局どうにもならず。ムカムカ・・・・。
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by bunaziua | 2006-06-29 00:17 | ルーマニア  

sad.....

昔の会社の同僚(先輩)が亡くなったとの報が入りました。
同年代で、とてもよくしてもらい、かつ大学も同じで・・・・・
同じ部署で、共も忙しく、決まって残業は僕と2人だけで残ってしまい、
そして同じく早朝出勤すると向こうも既に来ていて・・・・
「なんだか一緒に住んでるみたいですね」なんて話をして笑った記憶が。

若すぎる死でした。
まだ子供さんも小学生と3歳くらいかな。
悲しみは勿論だけど、今はまだ驚きの方が大きい。

生きる、ということを考えさせらます。
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by bunaziua | 2006-06-27 00:26 | 友人知人  

朝5時起き、ならぬ5時寝

f0050637_11592795.jpgこの週末、土曜と今朝はとにかく夜更かしをしていて寝るのが朝の5時ごろ。夜更かしどころか、今は夏至を過ぎた時期だけに夜明けも早くて、4時過ぎにはもう空が白み始める。まあ、5時に寝ても10時には起きるので、あまり生活に支障もなく・・・・。

もともと「早朝」が好きで、遠い昔の受験勉強なんかも、さっさと夜は寝てしまい3時頃起きだして登校するまでの時間を集中して勉強したりとか。朝は、夜のようにだらだらとある意味無限に時間があるわけではないから、そういう意味でも集中できるし、やはり頭が冴えるのが自分でわかる。夏の早朝は気持ちがいいし、ちょっと生活リズムを朝型にしてもいいかな、とこの週末は思った。(今回は夜更かしが長じて朝になってしまっただけの話だけれど)

夏の早朝、出張のときなどの早朝のまだ暗い空港とか・・・結構好きなシーンだったりする。
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by bunaziua | 2006-06-26 00:04 | 自分のこと  

JUST IDEA

忙しい生活していると限られた時間の有効利用ってことで、「ペットの散歩がてら近くのスーパーで買い物がしたい」という欲望?が沸き起こる。しかし、世の中、心無い飼い主がいるせいか、果ては凶暴な犬がいるせいか、もちろん動物嫌いの人もいるとか衛生面云々で、ペット同伴可能という店はそうそうない。せいぜい「盲導犬や聴導犬は可」くらいだろう。

というわけで、私は「Pet Deposit」というシステムを提案したい。概念はコインロッカーですな。対象は基本は犬で、小型犬から大型犬まで対応。ハード的にはコインロッカーをもう少しペットフレンドリーに改造し、「ウチの子はモノじゃないのよッ!」と大騒ぎしそうな方々にもご納得いただけそうなつくりに。排泄関係のニオイや処理系にもちゃんと心配り。設置対象と考えられるのは、都会の商店街の一角や住宅街のスーパーなど。郊外の大型SCなんかもいいかも。

犬を飼うお客喜ぶ→店は新たな顧客サービス+来店増→Win+Win !

私は嬉しいけど、こんなんあったら。時間の効率重視の淋しい現代人的発想は認めるけれど。「どんなものでも、そんなところのウチの○○チャンを預けるなんて!」と相変わらず騒ぎ続ける方に関しては、使っていただかなくて結構・・・。ついでに、「所詮犬なんて、店先のガードレールにでも縛り付けとけば、鳴いても騒いでもダイジョーブ」なんていう、すがすがしいくらい自己チューの人もご利用はお断りさせていただきたく。(私も時々、クレオがおとなしいのをいいことにコンビニの公衆電話の下あたりに紐を結んで、買い物しますが。反省します・・・)
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by bunaziua | 2006-06-24 22:21 | 時事ネタ  

頑張れニッポン?

f0050637_215169.jpg日中都内某所を歩いていたとき、にわかに人だかりが。
そして、どこから湧いて出てきたのか、数人のオバサン達がその群集の中を「コレ振ってくださいね!コレ振ってください!」と走り回って、日章旗を配る。日の丸を見ると、早朝のブラジル戦敗退の記憶を生々しく思い出すわけだが、なんかただの皇室の誰かが通るだかなんだからしい。急いでるんだけどなあ。それよりも、これを配る人が誰なのか知りたい。宮内庁の人?ボランティア?それとも趣味?とりあえず振らずに、旗だけ持ち帰りましたが・・・・・。
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by bunaziua | 2006-06-23 21:06 | 独り言  

今日の皆様

f0050637_22294969.jpg今日は仕事以外に人に会うことが多く・・・・

まず1件目は、元同僚、毎年の年始の誓いが「今年こそ結婚して子供をつくる」のF川。昨日、仕事絡みでウチの事務所に訪れたはいいが、携帯を忘れていきなさったのでそれを取りに来たという、さすがデキるビジネスマン。いやはや、キミももう三十路か・・・・。

2件目は会社帰り、アメリカ人の友人に会う。
ハーバードの大学院で建築学を学び、そのいフィールドを東京に求めて来日。何年かぶりに会ったけれど、英語しか話せなかったのに、今はほとんど問題なく日本語を話すのにはオドロキ。時々、聞き取れないらしく、聞き返されるくらい。いやー、スバラシイ。

なんだかんだで皆頑張ってる。

ついでながら、ウチのSさんは昨日今日と高熱にやられて会社を休んでる。夏風邪は治りが遅いからなあ・・・・・早く治して、元気に復活してくれたまへ。

で、奥様は、確か昨日だれだかの送別会とかで遅いご帰宅。そして今日も誰だかのFarewell Party (ってこれも送別会じゃん)で遅くなると携帯メールが。大丈夫なんだろうか、その会社。というか2人まとめて一緒の合同送別会にしてしてくれよ、家庭の迷惑です<怒

そして、家に帰るとクレオが尻尾を振って出迎えてくれたその後ろに、私のお気に入りのスニーカーがボロ雑巾のような姿で横たわっておりました<大泣
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by bunaziua | 2006-06-21 22:32 | 独り言  

日本語って便利

奥様の検査結果報告を受けに、出社前に病院に付き添う。悪性のものではないということで、改めて2人で安堵。1週間の投薬で、かなり効果も出ているようだ。

それにしても、こういう病気・病院会話で心から便利だなあ、と思うのが日本語。母国語だから使いやすいとかいうことは置いておいて、ボキャブラリや擬態語、擬声語、あるいは色彩の表現などは他の外国語の類を見ない。

シクシク痛い」(腹)f0050637_152689.jpg
キリキリ痛い」
キンキン痛い」(以下頭や歯)
ズキズキ痛い」
ガンガン痛い」

痛い場所が頭なのか腹なのか、外傷によるものなのか、、、、どこにせよ、微妙に痛さの表現を使い分けることに慣れている我々にとって、ガイジン妻の肉体的な痛みの表現などは、私には確実に伝わっていないことを宣言したい。(←宣言してどうする)

例えば、奥様的に表現すると、「頭が痛い。とにかく痛いのよ」的な。
で、どう痛いのか?というのが日本人的思考フローであるわけです。それを説明させようとすると、「え?痛みは痛みよ。このへんがなんか痛いのよ」ってもう日本人的には全くそれ以上の理解・情報を得ることは不可能になる。

まー、「腰が痛い」「腰痛」という単語も英語なんかじゃ厳密にはないしなあ。直訳すると「背中が痛い」になっちゃうし。(英語だと back problem=背中の故障とかLow back pain=背中下部の痛み)

そうそう、逆によく奥様が笑うのが「あれをこうやってそうしたら?」といったような示唆語だけで会話をできる日本語とか。
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by bunaziua | 2006-06-20 21:28 | 家族/クレオ  

結果報告

お世話になっております。
昨日、ご報告させていただきました弊社の奥様の件につきまして、
下記ご報告させていただきます。

身長 → サイズ → 衣服 → 京都 → 和服 → 着物 → ガイジン受け →
すっごい派手なプリント着物(外国人観光客向けの) 藍染の甚平

でございました。
お騒がせいたしまして、誠に申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

(惜しい!とこまでいったんだけどねえ)
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by bunaziua | 2006-06-19 23:03 | 家族/クレオ  

京土産予測

f0050637_19223863.jpg奥様は今仕事で京都に行っている。
雨でどこにも行けず、クレオと部屋で過ごす昼下がり、携帯がなる。


RRRR!

私 「はい、入国管理局です」

奥様 (無視、無反応で) 「ねえ、身長いくつだった?」

私 (え?知らないの?) 「縮んでなけりゃ177cmだけど」

奥様 「おーけー。じゃあ買って帰るね!」 ガチャ!


怖い。何買ってくるんだろう。服系だよね・・・・頭の中で僕の連想ゲームが始まる。
(っていうか、オレの入国管理局の立場はどうなるんだ?)

身長 → サイズ → 衣服 → 京都 → 和服 → 着物 → ガイジン受け →
すっごい派手なプリント着物(外国人観光客向けの)

かなりヤバイです。「コレ、どこで着るんですか」的なステキなものが持ち込まれる予感がします。大切なのは気持ちだってわかってるんだけどね・・・。ちなみに奥様、何度か日本旅館の浴衣を持ってかえってきてしまってます。非常~に魅力的に見えるらしいんですが、それって・・・・泥棒ですから<汗
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by bunaziua | 2006-06-18 19:22 | 家族/クレオ  

時々ふと振り返る

f0050637_15392318.jpgふとしたことで、子供の頃を思い出し隔世の感を感じることがある。高度経済成長期真っ只中生まれ。東京オリンピックや新幹線開通から数年後生まれ世代。

・まだ舗装されていない道が結構あった。(環八もまだ工事中だったのを覚えてる)
・車に冷房なんてついてなかった。
電車も扇風機。移行期は「○○線の冷房化率**%」とか、よく新聞に載っていた時代もあった。
豆腐屋がよく来てた。越中の薬売りとか、傘の直し屋とか。
電電公社、黒電話、赤電話。
・定期券は駅員がスタンプで有効期限や駅名を押してつくってくれた。切符は厚紙
・「かつおぶし」はよく手伝いで削ったもんだ。(パックなんかなかった)
国鉄
沖縄の通貨はドルで、車は右側通行、パスポート要。(返還前)
・生まれる数年前にシンガポール独立、とか。
・まだ戦後のにおいがしていて、戦争で手とか足がないおっちゃんとか時々見かけた。
 旦那さんが戦死した未亡人のオバサンとか。
・なんか近所に子供が多かった。子供の声がどこに行ってもこだましてる感じ。通ってた小学校は校舎が足りなくて「プレハブ校舎」
・「世界の人口は42億人」って教わったけど・・・・今の教科書って80億だとか!?
・テレビはホントにチャンネル式だった。(リモコンなんてとんでもない)
・レンジなんてなかった。肉を解凍するのに朝から外気にさらしてた。
・洗濯機の脱水はハンドルを廻してロールに挟み込むヤツ。
・田舎に行くと、まだ汽車走ってた。

何よりも、夏の真っ青な空に入道雲とか、子供の頃好きだった夏がなんとも懐かしいけど、今もああいう夏って子供にあるんだろうか・・・・。

さて、「そうそう!」と思える事項が多かったアナタは昭和30-40年代生まれのお仲間ですね。「宇宙語読んでるみたいで訳わかんなーい」と言っているアナタは、私から見ればアナタこそ宇宙人です。
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by bunaziua | 2006-06-17 22:20 | 独り言